弓道上達革命とゴム弓練習

10分でも時間があれば練習したくてウズウズするようになる増渕敦人さんの弓道上達革命は、
弓道上級者ならば必ず身に着けている体配のコツであったり離れの絶妙なタイミングなどをステップバイステップで学べるようになっています。

弓道では手の内をしっかり覚えることも大切なことです。きちんと弓を握る事が出来なければ、怪我をしてしまう危険だってありますからね。
だからと言って弓を握るために力を使う、というわけでもないのが弓道の難しいところなのは間違いありません。どちらかというと弓を支える事に力を使うような感覚を身に着ける必要があります。

弓を支えられるようになるには、力づくで弓を動かすんじゃなくて必要最小限の力で弓を持つ必要があります。引き分け時に弦を引く際に必要となる最小限の力を体で覚える必要があります。
離れでの適度なゆるみを実感するには、弓を強く握っている状態で誰かに手首をトンと打ってもらうと良いです。すると、力をちょうどよく抜けるようになるはずです。

弓を落とすギリギリの力で支えられるようになれば、適度に手元が締まってきます。適度に脱力することができれば、弓返りだって自然とできるようになっていきます。
最小限の力感覚が分かってくると、弓が動くのを邪魔する要素がなくなっていき、弓が自然に返るようになります。

あなたも、正射必中という基本に従って、まずは正しい射法を身につけることに集中して取り組むようにすれば、下のような結果を手に入れることができますよ。


力の入らない射術が身につく

射法八節等の動作の理由を理解できる

角見をしっかり効かせられるようになる

最も重要な正しい体配を体現できる


上手くいかない歯がゆさを感じるのは今日で終わりにして、自分を磨いた先にある弓道の本当の魅力を楽しめるようになるにはこちら


弓道上達革命と大三 コツ

思い通りに体が動いてくれずもどかしい思いをしているだけじゃなく、イメージトレーニングですら上手く中ることができずにいたとしても、
順を追った練習でだんだんと射形がかっちり決まるようになり、もっと上のレベルを目指したくてウズウズするようになります。

練習にはけっこう力を入れて取り組んでいるものの、頑張った分が結果として現れることがなく、踊り場でさまよい続けていたとしても、
自分がなぜつまづいていたのか?原因を解消することができ、心気が丹田に集中していく感じも実感できるようになります。

弓道における体の動かし方というのは、日常生活ではあまり動かさない筋肉を使うことになります。そのため最初のうちは筋肉痛との戦いともなりますよね。
慣れてくれば来るほど、力を抜いてよい場面が分かってくるので、力を抜いて弓を引けるようになりますが、ただそれでも、余計な部分に力が入っている人はたくさんいます。

弓道で伸び悩んでいる人であれば、まず間違いなく悪い癖や間違った動作を学んでいるはずです。そのため、増渕敦人さんの弓道上達革命を実践していると今までにない違和感を感じる可能性があります。
「こんなやり方をして大丈夫なのか?」「自分の今の射型を崩すのは不安。」と感じるかもしれませんが、増渕敦人さんの言うことを信じて続けるようにしてください。

何かあればいつでも、増渕敦人さんに質問することができます。あなたが今、悩んでいること、不安に思っていることの答えを聞き出すことができます。
あなたの上達の妨げになるような障害なんて、いとも簡単に取り除いていくれますから、何も考えずにまずはマニュアル通りに実践することが弓道上達革命の効果を最大化する秘訣になりますよ。

あなたの成長を阻んでいた問題はさっさと解消して、サボるなんて1ミリも考えることなく練習に没頭できるようになるにはこちら

弓返りしない?できていないのは?

弓を引ける時間が待ち遠しくて仕方なくなる増渕敦人さんの弓道上達革命とは、


射形の綺麗さに差が出る大三での意識

実践での力を発揮するための、巻き藁的での練習法

弓道強豪高校が稽古で実践している日々の練習内容

離れの際に弦が当たらないようにするために重要な意識


こうした内容となっていて、緊張して自分を見失いがちになりそうな場面でも、平常心で弓を引ける基本を徹底的に身に着けることができます。

「射型は整っているのに的中しない。」もしくは「的中するけれど射型はぎこちない。」といった人が良くいます。的中すればよいんじゃないの?と考える人もいますが、弓道ではそうはいきません。
的中率が良くても射型に変な動作が含まれているせいで昇段試験で落とされることは現実としてありうる話です。

弓道は自分と向き合ってこそさらなる高見を目指すことができるわけですが、はじめの基礎を築いていく際には誰かに助言をもらうべきです。
少ない情報を頼りに我流で練習をするよりも、できるだけ丁寧に指導してもらったほうが、悪い癖を身に着ける心配をなくせます。

自分がやりやすいように弓を引いていたら結局、間違った動作を根強く覚えてしまうことになります。悪い癖を治すためにまた膨大な時間を費やすことになります。
効率よく弓道が上手くなりたいと思うのであればとにかく、必要最小限の練習で必須スキルをピンポイントで覚えていくことです。

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弓道上達革命と弓道要則

大日本武徳会が昭和9年になって日本全国に普及させようと頑張った統一射法です。しかし、中間的妥協案に関してはあちこちから非難が殺到。
雑誌を使った大論争にまで発展し、とある新聞では「鵺的射法」とまで、この騒動をからかわれるようなみっともない状況にありました。

そんな中で今度は日中戦争の騒動に巻き込まれます。国家総動員法が交付されたことにより武道は国力増強・国威発揚の効果が期待されて国が管理をすることに。
その結果、初めて紀元二千六百年奉祝天覧武道大会というのが開催されることになり、弓道もこの大会の競技の一つとして選ばれます。

弓道復活の兆しが見えたものの、立て続けに太平洋戦争勃発。政府の外郭団体として新たに武道が見直されることになり、弓道も当然再編の波に巻き込まれます。
本部は京都の武徳殿から東京の厚生省内に移転。政府主体で大日本武徳会がゼロからスタートする形になり、会長などの人事も刷新されます。

弓道はそれまで遊戯的な扱いを受けるなど迫害の歴史があったものの、ここにきて武道的側面が見直されるようになり、満州国建国10周年を記念した「日満交歓武道大会」の協議に選出されるまでになりました。